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本物の金、銀、プラチナの見分け方について。

貴金属の見方の一番大事な事は、刻印を見ることと、その刻印の意味を知ることです。

これが分かれば、半分以上本物かどうかを見極められます。(^o^)

 

貴金属である金、銀、プラチナは、高価な物ですし、価値のあるものですから、必ず、その貴金属の内容を表す印(しるし)が押されています。

まず、その貴金属に押されている刻印を探す事です、その貴金属の種類や用途(例えば、指輪などの宝飾品の場合、指輪の腕の内側とか)によってその押してある場所や刻印の形状は異なります。

 

もし、どこを探しても刻印が押されていなければ、本物でない可能性があると疑った方がいいと思います。

ただし、古い指輪などは、長く使っている間に、その部分が削れ、見えなくなってしまっている場合もありますので、一概には言えません。

 

刻印があっても、その刻印の意味が分からなければ、見極めも出来ませんので、その色々な刻印の意味するところを知る必要があります。

 

『このネックレスは、金に見えますが、金メッキであり、本物の金製品ではありませんよ。』と、ちゃんと刻印をみれば表示されている事があります。

本物と勘違いしてこのような物を買った場合でも、それを故意に本物として売っていなければ、買った人が良く見ないで、また確認しないで買ったものということになりますので、騙したことにはならない場合があります。

特に海外での買い物には、注意が必要です。

 

次に、もっと具体的に刻印の意味をご説明いたします。

また、それだけではなく感覚としてこんな事を知っているといいというような話もしてみたい思います。

 

刻印の例.jpg


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