[金属としての金(Gold)について]
金(きん、羅Aurum 英Gold)は、第11族元素に属する金属元素。
貴金属の一種であり、純粋な金属としてももっとも古くから知られてきた。
元素記号はAu。ラテン語 aurum による。
[金の性質]
柔らかく、可鍛性があり、重く、光沢のある黄色(金色)をしており、展性に富み非常に薄くのばすことができる遷移金属である。
同族の銅と銀が反応性に富むこととは対照的に、イオン化傾向が極めて小さく反応性が低い。
熱水鉱床として生成され、そのまま採掘されるか、風化の結果生まれた金塊や沖積鉱床(砂金)として存在している。
☆フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋いたしました。